【募集中】あなたの6次産業化が表彰されるチャンス!6次産業化アワードとは

 

こんにちは!MISOマガ編集部です。

 

みなさんは、自分の6次産業化に自信はありますか?

 

もし自信があるなら、チャレンジしてみてほしい賞があります。

 

それは、「6次産業化アワード」です!

 

まさに6次産業化の頂点とも言えるこのアワードには、どなたでもチャレンジすることができます。過去の表彰者は、いまもなお活躍されている会社ばかり。

 

これから6次産業化に取り組む人は、どんな賞なのか知っておいて損はないはずです。

 

ただいま絶賛募集中のこの賞を、詳しく見てみましょう!

 

 

6次産業化アワードとは

6次産業化アワードとは、農林水産省の補助事業「平成30年度6次産業化事例収集・情報発信事業」の一環で実施されている表彰です。

 

全国から自選・他薦で集められた取り組みの中で特に優れたものに「農林水産大臣賞」「農林水産省食料産業局長賞」「審査委員長症奨励賞」が与えられます。

 

平成25年から始まり、今回で6回目となります。

 

 

今までの表彰者

今までどういった人たちが表彰されてきたのでしょうか。

 

平成25年度からご紹介します。

 

平成25年度

<農林水産大臣賞>

農業生産法人こと京都株式会社(京都府)

ネギで全国制覇を目指す!京都で事が始まり、6次産業化ビジネスで新たな”こと”を起こす

 

<食料産業局長賞>

株式会社庄内こめ工房(山形県)

120軒の米農家が集結!連携を重ねた6次産業化で輸出も実現

 

有限会社ひよこカンパニー(鳥取県)

年間100万人が訪れる都市と農村の交流の場

 

馬路村農業協同組合(高知県)

ブランド卵を使ったカフェが次に目指すのは農業のテーマパーク

 

株式会社コッコファーム(熊本県)

地域をブランド化して売り込む。農業と観光を結びつけたJAの6次産業化

 

あしきた農業協同組合(熊本県)

地域と連携した小さなJAの大きな6次産業化

 

 

出典:6次産業化フリーペーパー「第6チャネル」Vol.09

 

 

平成26年度

<農林水産大臣賞>

株式会社早和果樹園和歌山県)

おいしいみかんを全国・世界へ発信!消費者視点の商品づくり

 

<食料産業局長賞>

有限会社柏崎青果(青森県)

加工技術と輸出を通じて「黒にんにく産地」の形成とブランド化を先導

 

株式会社いでぼく(静岡県)

高品質な生乳から作る製品の価値を対面販売で消費者へ

 

株式会社恵那川上屋(岐阜県)

超特選栗をブランド化!地域ぐるみの取組

 

やまいもまつり有限会社(山口県)

やまいも文化を発信するとともに耕作放棄地の解消へ

 

株式会社お菓子のポルシェ(沖縄県)

地域ぐるみで開発したお菓子で新たな沖縄土産市場を開拓

 

出典:農林水産省 6次産業化優良事例表彰

 

 

平成27年度

<農林水産大臣賞>

株式会社瀬戸内ジャムズガーデン(山口県)

島だからこそできる「ジャム作り」による島おこしモデル

 

<食料産業局長賞>

帯広市川西農業協同組合(北海道)

組合のネットワーク・連携による品質維持と輸出を活用した価格の安定化とブランド化を実施

 

株式会社アーク(岩手県)

地域との共生によって養豚を中心としたファームマーケットを運営

 

株式会社椿(東京都)

「農業」×「芸術」による化粧品界のロマネ・コンティを目指す

 

株式会社六星(石川県)

地域水田連携による、日本型水田活用の新しい農業経営モデルの確立

 

沖縄県車海老漁業協同組合(沖縄県)

地域資源「海洋深層水」を活用した県内産業の活性化

 

出典:農林水産省 6次産業化優良事例表彰

 

 

 

平成28年度

<農林水産大臣賞>

カタシモワインフード株式会社(大阪府)

100年続くデラウェア産地を守り、次の100年につなげる大阪ワイン作り

 

<食料産業局長賞>

株式会社大潟村あきたこまち生産者協会(秋田県)

とことん米に追求したことで辿りついた「グルテンフリー」

 

株式会社なかひら農場(長野県)

農家だからこそできる素材を生かした高付加価値ジュース

 

有限会社デイリーファーム(愛知県)

安全・安心で美味しいたまごでお客様の健康へ貢献

 

株式会社農業公園信貴山のどか村(奈良県)

自治体には頼らない6次産業化経営により多数の来場を実現

 

出典:農林水産省 6次産業化優良事例表彰

 

 

平成29年度

<農林水産大臣賞>

株式会社あいあいファーム(沖縄県)

飲食業から農業を開始。廃校を改装した一括施設

 

<食料産業局長賞>

株式会社やまがたさくらんぼファーム(山形県)

直販、観光特化のサクランボ果樹園

 

有限会社高儀農場(新潟県)

「産地直食」トマト生産から農家レストランまで

 

有限会社わくわく手づくりファーム川北(石川県)

一歩先行くご当地ビール

 

<奨励賞>

・グローカルチャレンジ賞

株式会社NIKI Hillsヴィレッジ(北海道)

広告代理店がワイナリー事業

 

・広域ネットワーク賞

とちぎ農業ネットワーク企業組合(栃木県)

農業者以外を巻き込んだ法人組織

 

・女性活躍賞

有限会社貫井園(埼玉県)

全国の農業女子を引っ張るシイタケ生産の女性農業者

 

・地域連携賞

株式会社オオノ農園(千葉県)

落花生のいまさ極める農法、加工法

 

・地域資源活用賞

有限会社ティーエム しろうま農場(長野県)

白馬育ちをブランド化

 

・地域発展貢献賞

株式会社まるやま農場(静岡県)

飴色の柔らかい干し芋を農薬不使用で

 

・経営戦略賞

有限会社旭養鶏舎(島根県)

社会課題から考える、自社製品の進化

 

・農福連携賞

社会福祉法人E.G.F(山口県)

社会福祉に農業生かす

 

・水産事業拡大賞

株式会社アクアグローバルフーズ(福岡県)

独自のカキ養殖「濃厚みるくがき」

 

・次世代の担い手賞

有限会社永渕ファームリンク(佐賀県)

若い力で「金星(きんぼし)佐賀豚」ブランド化

 

・資源活用アイデア賞

有限会社大分の空634(大分県)

空港に”最も近い”農海産物直売所・レストラン

 

出典:農林水産省 6次産業化優良事例表彰

 

 

応募しよう!

どこも今では有名なところばかりでしたね。

 

みなさんも、自分の商品や取り組みを推薦してみてはいかがでしょうか。

 

応募の仕方を紹介します。

 

応募要領

<応募対象者>

異業種や地域におけるネットワークを積極的に構築し地域の活性につながるなど、新たな視点で6次産業化に取り組む事業者(企業、法人、任意団体または個人)

 

表彰対象事業者の条件を満たしていれば、自薦・他薦を問いません。他薦の場合は、表彰対象事業者に実施要領の内容を理解いただき、同意を得たうえで応募してください。

 

※過去に6次産業化優良事例表彰に応募したものの受賞に至らなかった方も、その後進展した取組について再度応募することは可能です。

 

 

<表彰>

農林水産大臣賞:1点以内  

農林水産省食料産業局長賞:数点

審査委員会奨励賞:数点

 

 

<応募方法>

実施要領・応募様式を専用ホームページからダウンロードしてください。実施要領を確認し、応募様式に必要事項を記入の上、実践内容がわかる資料(3点以内)と併せて提出ください。提出書類各5部とデータ(CDまたはDVD)1枚を事務局まで郵送願います。

※FAXやE-mail等の提出は受け付けません。

  

実施要項ダウンロード

 

応募様式ダウンロード(Word)

 

提出先:〒105-0021 東京都港区東新橋2-4-6 パラッツォ シエナ7階 「6次産業化推進協議会」事務局 

 

 

<応募締め切り>

2018年8月15日 必着 

 

 

<応募後のスケジュール>

書類審査結果通知(通過者のみ) 平成30年9月下旬

現地調査 平成30年10月上旬~11月下旬

審査結果の公表(HPにて公開) 平成31年1月上旬~中旬

表彰式 平成31年3月5日(火)

 

 

 

惜しくも表彰を逃しても、事例集に載る可能性もあります。

 

自身の取り組みを見つめ直すいい機会ですので、ぜひ応募してみてくださいね。