【生産者も使える!】小規模事業者持続化補助金を活用して商品開発・PR・ブランド化をしよう!

 

こんにちは!

MISOマガ編集部です。

 

農家さんが使える補助金の一つ、小規模事業者持続化補助金という補助金があります。

 

これは中小企業や小規模事業者が販促活動に使える補助金で、毎年多くの企業様が活用しています。

 

今回は、この小規模事業者持続化補助金について紹介させていただきます。

 

※締め切りも近いので、ざっくりご紹介させていただきます。

気になる方はまずお問い合わせをお願いします。

→小規模事業者持続化補助金についてのお問い合わせ 

 

小規模事業者持続化補助金とは?

 

小規模事業者持続化補助金は、商工会議所と商工会がそれぞれ実施している補助金です。

 

小規模事業者が事業を継続させるための販路開拓やサービス開発のサポートをします。

 

 

最大75万円の2/3(50万円)の補助が出ます。

 

今年度やろうと考えていた販促活動を、2/3の費用で実施したり、より大きな形で実施することができます。

 

 

対象となる事業者

 

対象は「商工業を営む小規模事業者」です。

 

小規模事業者というのは常時雇用が20名以下の事業者を指します。

 

その他にいくつか条件があります。

・創業している(創業前は使えません)

・商工会地区内である

・すべてJAへの出荷のみの生産農家ではなく、自社で販売する「商工業」であること

 

上記の条件を達して入れば農家、漁師も使うことが可能です。

 

個人事業主でも使うことができます。

 

よく勘違いであるのが、「商工会の会員じゃないから申請できない」ということです。

 

実は小規模事業者持続化補助金は、商工会の会員じゃなくても受けられます。 

対象にならない事業者

 

次の事業者は対象になりません。

 

農業の場合、当てはまってしまう事業者も多いかもしれません。

 

・組合(企業組合、協業組合を除く)

・一般社団法人、公益社団法人

・一般財団法人、公益財団法人

・医療法人

・宗教法人

・NPO法人

・学校法人

・農事組合法人

・社会福祉法人

 

 

募集時期、実施時期

 

すでに商工会議所の募集は締め切り近いため、商工会の募集についてお知らせします。

 

【募集時期】

5月22日〜6月28日(一次締め切り) 〜7月31日(二次締め切り)

 

【実施・報告期間】

交付決定〜12月31日

 

締切日には相談も書類作成も終わり提出している必要があるため、余裕を持って15日前には相談に行くようにしましょう。

 

 

補助率・補助金額

 

補助率 2/3

 

最大75万円の支払いに対し、50万円の補助を受けることができます。

 

 

何に使えるのか

 

 

使える対象の事業者や、スケジュールはわかりましたね。

 

そうなると気になるのが、「何に使えるのか?」ということです。

 

幅広いので、一例を載せさせていただきます。

 

 

対象となる事業(一例)

 

《販路開拓》

・販促用チラシの作成、送付

・ネットショップ作成

・ホームページ作成

・展示会への出展

・商談会への参加

・販路開拓に必要な設備の購入費

 

《新商品開発》

・商品開発

・新商品サンプル作成

・新商品開発の専門家による指導・助言 

・パッケージやラベルのデザイン費

 

《業務効率化》

・働きやすくなるための事務所や店舗の改装

・専門家の指導、助言

・業務効率化のための会計・労務管理ソフトの導入

 

《その他》

・上記に関わる旅費

・書籍の購入

・専門家謝礼

・宅配事業を行うための車両購入費

 

 

対象とならない事業(一例)

次のものは対象になりえません。

 

・販売する商品の仕入れ費用

・パソコンの購入費

・通信費

・接待費用

・修理、車検費用

・免許取得費

・商品券の購入

・直接人件費

・家賃

・その他適切と判断されなかった費用

 

昨年の採択事業者を見ると、どんな事業で補助金をもらったのかよくわかります。

お時間ある方はこちらをご確認ください。 29年度採択者一覧

 

 

申請までの流れ

 

申請までの全体像をお伝えします。

 

①商工会、MISO SOUPへ相談する

②経営計画書、補助事業計画書を作成する

③商工会窓口に事業支援計画書の作成を依頼する。

④必要書類を全て商工会窓口に提出する

※必要書類

●(共通)決算書(直近2期分の貸借対照表、損益計算書)

●(法人)履歴事項全部証明書(変更が無ければ古くても可)

●(個人)H30確定申告書の第一表及び第二表、青色決算書控え又は開業届控え

●経営力向上計画認定書写し(必須ではないが加点項目)

 

⑤採択、事業実施

⑥支払い、報告

⑦補助金交付

 

 

注意点

 

この補助金を利用するにあたって、いくつか注意点があります。

 

①補助金は後払い

 

お客様からサービス事業者への支払いは一度全額済ませ、報告後に補助金が支払われます。

 

自社の支払い能力以上の申請にならないようご注意ください。

 

 

②補助金ありきにならないようにする

 

よくあるのですが、「補助金がとれたらこの事業をやる」という取り組みの仕方は注意が必要です。

 

補助が出なくても実施する内容にこそ、補助が出やすくなっています。

 

補助金がないと回らないような事業計画にならないよう、お願いします。

 

 

生産者も使える補助金を活用して、販促活動・ブランディングをしませんか?

 小規模事業者持続化補助金について知っていただけたでしょうか?

 

うまく活用して、今年度の取り組みをより加速させてくださいね。

 

MISO SOUPでは

・ホームページ作成

・商品開発

・デザイン制作

・ブランディング支援

・プロジェクトマネジメント

・アドバイス業務

・展示会出展サポート

など行えます。

 

有料にはなりますが、申請のサポートもしております。 

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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