6次産業化で農産物を販売するならどこ?販売金額ランキング

 

こんにちは!MISOマガ編集部です!

 

農産物を直接販売する時、販売先としてどんなところを思い浮かべますか?

 

今回は農林水産省の平成29年度データを元に販売先ランキングと販売先と生産者さんをつなぐ便利なWebサービスを合わせてご紹介いたします。

 

第7位 外食産業

 

レストランなどの飲食店への販売が19億円でした。

一般の家庭ではあまり馴染みのないような飲食店向けに特化した野菜の生産をして6次産業化に取り組んでいる生産者さんの成功事例もたくさんあります。

ある程度まとまった量を販売できるので生産者さんにとっても飲食店への販売はメリットがありますよね。生産者さんと飲食店を直接繋ぐ便利なWebサービスも最近ではたくさんあるので、ご活用されてみてはいかがでしょうか。

 

・SEND(センド)

・REACH STOCK(リーチストック)

 

・食べチョクPro 

 

 

第6位 消費者へインターネットで販売

 

インターネットで消費者への直接販売が22億円。消費者へ直接販売する時に、インターネットは欠かせないですね。

インターネットで販売する方法としては、自分でECサイトを作る、楽天やYahooショッピングに出店するなど様々なやり方がありますが、手軽にインターネット販売を始められるオンライン直売所のサービスを利用するのも便利です。

 

・ポケットマルシェ
 

・食べチョク 

 

 

第5位 学校給食

第4位 食品製造業

 

食品製造業は120億円で5位の25億円から約5倍近くの販売金額となっています。市場規模が大きく、飲食店や学校給食同様にまとまった量を販売できるので販売先としてぜひとも検討していきたいところです。

食品製造業への販売をマッチングしてくれるWebサービスもあります。

 

・アグリーチ 

 

第3位 消費者へ直売所で販売

 

第3位は直売所で消費者への直接販売で135億円。直売所の販売金額は年々増加しており、最新のデータでは事業体数が23,870件にものぼります。

 

47都道府県で割ると平均507件の直売所を運営する事業体があることに。直売所は生産者さんにとっても身近な販売先のひとつですが、場所によっては直売所内や直売所間の競争も激化してきています。

 

第2位 卸売業

 

卸売業の販売金額は194億円。3位の直売所とは約1.4倍の販売金額の差があります。

卸売業への販売をマッチングしてくれるサービスはこちらです。

 

・アグリーチ

 

 

・ツナグ 

 

第1位 小売業

 

第1位小売業で2,930億円。2位の販売金額のなんと約10倍になります。現在お取引されている生産者さんも小売業への販売が多いのではないでしょうか。
「アグリーチ」はバイヤーさんともマッチングしてくれるサービスです。

 

・アグリーチ

 

いかがでしたでしょうか。市場規模を検討しながらどういった6次産業化の事業を展開するか検討してみるのもひとつですね。

 

6次産業化の中で消費者への直接販売に挑戦したい!という生産者さんはぜひお気軽にMISO SOUPにご相談くださいね!

 


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